中高生が英語漬けの3日間を過ごすイーハトーブ・イングリッシュ・キャンプ(県教委など主催)は17日まで花巻市北湯口の県総合教育センターで開かれ、生徒62人がそれぞれの目標に向けて英語力を磨いている。  2日目の16日は、岩手を紹介する最終日のプレゼンテーションに向けた準備を行った。  生徒は9グループに分かれ、それぞれが調べてきた岩手の名所や食文化などを英語で共有。外国語指導助手からの質問に辞書やジェスチャーを使って答え、実践を通して英語での伝え方を学んだ。  同キャンプは県のグローバル人材育成事業の一環で、今年で3年目。