保育士の働き方改革で待機児童問題を解決する

ベビーシッターサービスを展開する株式会社キッズラインは、保育士の働き方を改革する事で保育園の待機児童問題が解決できる事を提言しています。

キッズラインでは、多数の潜在保育士が「仕事とプライベートの両立」が可能で「就労時間が自由」である「ベビーシッターになりたい」とキッズラインへ応募し、その応募が増加している事から提言に至っています。

「キッズライン保育園」がスタート

今年の2月から、キッズライン株式会社は従来型の保育園と違い、先生(シッター)を自分で選ぶ事ができ自宅を保育場所とする、子供を「預けたい」時にいつでも誰でも入園する事が可能な「キッズライン保育園」の入園相談窓口を開設しました。

この「キッズライン保育園」は、子供を保育園に預けて働きたいママと、プライベートの時間と両立させて働きたい保育士の問題を解決する糸口となるのではないでしょうか?

東京都の区によっては条件次第でベビーシッター助成金が

ベビーシッターを雇うとなると、お金の面が心配になるママも多い事でしょう。

キッズライン株式会社によると、シッターに依頼できるのは時給1,000円から可能で、自治体によっては利用条件もありますがベビーシッターの助成制度があるところもあるので、活用次第で保育費用を抑える事もできるという事です。

参考サイト

株式会社キッズライン

PR TIMES