公立小学校の夏休みがスタート

株式会社マクロミル(本社:東京都港区)は、「小学生のお子様を持つ働く母親」1,000名を対象に子どもの夏休みについて調査を行い、調査内容を発表しています。7月20日前後から全国の公立小学校では夏休みが始まります。

調査主体 マクロミル 調査方法 インターネットリサーチ 調査対象 全国22〜59歳で、小学生の子どもと同居している、会社員・公務員の母親(マクロミルモニタ会員)/合計1,000サンプル 調査期間 2017年6月13日(火)〜14日(水)

最も負担・不安を感じるのは食事の用意

「夏休み期間中負担に感じること・不安に思うことは何か」と言う質問に対し、回答で最も多かったのは「子どもの食事の用意」68%、「子どもの安全の確保」56%、「子どもの宿題の進捗」54%と続きます。

自由回答の中では、学童の送迎やお弁当作りなどいつもより忙しくなることへの不安や、夏休みに一緒に過ごすことができないなど、子どもの夏休みへの不安やジレンマなどを回答されています

子どもと過ごすための有給休暇

勤務先の通常の休みの日以外に、有給や夏季休暇等を取得して、子どもと一緒に過ごすための時間を何日作る予定かについて伺っています。取得日数として最も多かったのは、「3日間」で17%m平均休暇取得日数は、4.1日となっています。また、26%が「通常の休日以外で、休み(有給・夏季休暇等)を取る予定はない」と回答し、4人に1人は特別に休暇を取ることは予定していないことが明らかとなっています。

キッズウィークの導入

「キッズウィーク」の内容を説明したうえで、賛否を伺ったところ、「賛成」27%、「どちらともいえない・わからない」42%、「反対」32%と評価は三分しましたが、賛否でいうと「賛成」よりも「反対」がやや優勢、“様子見派”が最も多い状況と言えます。

参考サイト

株式会社マクロミル プレスリリース