妊活男子に妊活について直撃

株式会社 サンワードメディア(東京都港区南青山6-11-1 代表取締役:川島 顕)が運営する妊活・不妊治療情報を発信するWEBサイト「妊活応援なび」(https://ninkatsuouen.jp/)は、不妊治療クリニックに通院する妊活中の男性を対象に、以下の方法にて妊活についてのアンケート調査を実施しました。

【調査概要】
期間:2016年11月
方法:「妊活応援なび」掲載施設に設置のアンケート用紙に記入〜郵送にて回収。
有効回答: 計63名(20〜40代まで)

精液検査をしたことのある男性は95%

まず、精液検査をしたことがありますか?と質問したところ、95%の人が「ある」と回答しています。

精液検査は精子の濃度をはじめ、運動・危険率、ウィルス感染などをチェックする妊活の入り口というべき検査。

検査を受けた人の81%は、検査に対し特に抵抗を感じておらず、「男としてできるのはこの程度」「自分に異常がないかどうかを知るいい機会」「不妊の原因は男女両方に可能性がある」といった考えがあるようです。

一方、検査を受けることに抵抗を感じた人は、「自分は問題ないと思っていた」「悪い結果が出るのが心配」という、男としてのプライドや揺れる気持ちがあるようです。

次に、パートナーから排卵日に合わせ性交の日を指定されたことはありますか?との質問には、89%の人が「ある」と回答。

「ある」と答えた人の気持ちとしては「調べてくれてありがたい」「いやだとは感じない」「子どもを授かるためなら問題ない」「夫婦で力を合わせたい」「機を逸するべきではない」など、赤ちゃんのために前向きにとらえていることがわかります。

その一方で約1割の人は日を指定されることに抵抗を感じており、「義務のよう」「緊張して無理」「事務的で難しい」などの意見が見られました。

妊活は正しい知識を身に着け、夫婦一緒に

体外受精に対して抵抗はありますか?との「質問には、75%の人が「抵抗なし」と回答しており、「体外受精に抵抗を感じない」「できる命に変わりはない」などの意見が挙がっていました。

一方、「抵抗ある」と回答した25%の人からは、「できれば自然な形がいい」「子どもへの影響が心配」などの声が聞かれています。

妊活している人は不安な気持ちになりがちなものですが、まずは正しい知識を身に着け、パートナーと心ひとつで一緒に取り組んでいくのがよいとのことです。

参考サイト

妊活応援なび プレスリリース(PR TIMES)