今年の母の日のプレゼントはお菓子や花、食料品が上位に

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:高井和久)は、「母の日のプレゼント」に関するアンケート調査を実施しました。

14回目となる今回の調査は、2017年6月1日〜5日の5日間に渡り行なわれ、インターネットを通じて11,031件の回答が得られたとのことです。

今年の母の日のプレゼントの傾向としては、「お菓子」「カーネーション以外の花・鉢植え・観葉植物」「食品・飲料」などが上位にきており、また母の日に欲しいものの一番人気は依然として「感謝の気持ち」でした。

母の日に何かした人は全体の約5割

まず、今年の母の日にプレゼントや何かをしてあげた人の割合は全体の約45%、何かをしてもらった人の割合は2割強となっています。

また、プレゼントをはじめ何かをしてあげる立場の人の中で、実際に何かをした人は6〜7割となっています。

母の日に贈ったプレゼントの上位としては、「お菓子」「カーネーション以外の花・鉢植え・観葉植物」「食品(お菓子以外)・飲料」「カーネーション」「衣料品、衣類小物」といったものが挙げられ、それぞれ2割ほどを占める結果となっています。

年代別に見た特徴としては、まず20代の女性では、「カーネーション以外の花・鉢植え・観葉植物」の割合が他の年代と比べると少なく、また50代以上の女性では、「衣料品、衣類小物」が最も多い傾向が見られます。

なお、母の日に費やす費用として最も多かった回答は「3,000〜5,000円未満」で、およそ3割を占めていました。

プレゼントの購入先はネットショップが3割

プレゼントの購入場所について聞いてみると、最も多かったのが「インターネットショップ」で3割弱、次いで「総合スーパー」「専門店・小売店」がそれぞれ2割、「デパート」が1割強と続いています。

プレゼントの購入時期については、「5月14日(母の日当日)」が18.4%、「4月下旬」が18.8%となっていました。また母の日前日の「5月13日」に購入する人も多く見られるようです。

一方、プレゼント以外に何かをした人の割合は6割弱となっており、その中で多かったのは「一緒に家で食事をした」「会いに行った」「一緒に外食をした」でそれぞれ10%程度を占めていました。

ちなみに「電話をした」は、以前に比べると減少傾向にあるようです。

してほしいことのトップは「感謝の気持ち」

母の立場で欲しいものやして欲しい事として最も多かったのは、「感謝の気持ち」で26.0%、次いで「外食」や「お菓子」がそれぞれ2割程度、「カーネーション以外の花・鉢植え・観葉植物」「衣料品、衣類小物」は1割程度となっていました。

「感謝の気持ち」はトップではあるものの、以前と比べるとその割合は減少している模様です。

母の日にプレゼントを贈った理由としては3,470件の回答が寄せられており、「桜エビが美味しそうと聞いたから」「家事を休んでもらうため」「特別感を感じてもらうため」「実家が遠くメッセージのみ」「若々しくいてもらいたい」「生きているうちにいろいろしてあげたい」など、さまざまな理由が見られ、各家庭ごとの事情が伺えます。

参考サイト

マイボイスコム株式会社 プレスリリース