“ヒルズ”を舞台に

森ビル株式会社は、子どもにこそ、世界最先端の学びの機会を提供したいとの思いから、”ヒルズ”を舞台に、各界のエキスパートを講師に迎えた『キッズワークショップ2017』(全約80種、約400講座以上)を、夏休み期間中の7月15日(土)〜8月27日(日)に開催します。

今年は、近年社会的関心が高まっているプログラミングから、都市づくり、職業体験など多彩なテーマを、当社が未来の都市づくりについて共同研究を進めているMIT Media Labをはじめ、テナント企業や店舗、映画館や美術館などと連携し、ヒルズでしかできない学びの場を創出します。

森ビルとMITの共同研究からスタート

「MIRAI SUMMER CAMP」は、森ビルと MIT Media Lab(マサチューセッツ工科大学メディアラボ)が共同研究をスタートしたことをきっかけに始まり、MIT Media Labの出身者や共同研究を行っている企業と連携し、iPS細胞やDIYバイオ(自分で自宅でできる生物研究)など、世界最先端のテクノロジーや研究を集めたプログラムです。今、小中学生を中心に注目が集まる“プログラミング教育”を、最新テクノロジーなどを駆使して楽しく分かりやすく学ぶことができる講座など、全16種66講座を開催します。

ヒルズ街育プロジェクト

通常非公開の「都市模型」や「備蓄倉庫」「屋上庭園」を見ながら、六本木ヒルズの魅力と裏側を探検する「六本木ヒルズのヒミツ探検ダイジェストツアー」や、小さな模型を使って、みんなで考えたオリジナルの街をつくる「街づくりのヒミツ探検ツアー」、最先端の電子工作キットを使い街づくりを体験する「littleBits で街づくり〜みんなのヒルズをつくってみよう〜」など、全6種類・計50回のツアーを実施します。

参考サイト

森ビル株式会社 プレスリリース