気になるムダ毛、そのお手入れは?

株式会社リビングくらしHOW研究所(東京都千代田区 代表取締役社長:和田 直樹)は、女性のムダ毛に関する処理の実態調査を実施しました。

調査は全国の20代〜60代の女性1094人を対象に行なわれ、各世代におけるムダ毛処理の実態や、脱毛サロン・エステの利用状況、さらには母親目線から見た娘の脱毛についての想いなどについてアンケート調査が行なわれました。

9割以上の女性がムダ毛の処理をしている

今回のアンケートの結果によると、ムダ毛の処理をしている女性は全体の93.2%、ほとんどの女性が何らかのムダ毛処理を行なっていることが判明。

30代までの若い世代の女性の6割は、脱毛サロンや脱毛エステなどでの脱毛経験があるようです。20代と30代を比較すると若い世代ほどこうした脱毛専門のサービスに興味を示す傾向があり、脱毛志向の高さが伺えます。

脱毛サービスを利用する女性は7割

脱毛サロンやエステなどの脱毛専門のサービスを利用して脱毛する理由としては、自分で処理するのは面倒でうまくいかないケースが多いということが挙げられます。

カミソリ負けや色素沈着を気にする女性も多く、全体で7割の女性がムダ毛のセルフ処理に不安を抱えているようです。こうした不安は若い世代ほどその傾向が強く、30代以下では8割に達することが今回の調査で明らかとなりました。

自己処理に不安を抱える一方で、脱毛サービスについて満足している女性は7割にのぼっています。その理由としては「処理が楽」「長期間生えてこないのでストレス知らず」などの声が聞かれました。

しかし、高額な料金体系や予約がなかなか取れない、新たなサービスへの勧誘などに対する不満も見られています。

7割の母親が娘の脱毛に「賛成」

娘のいる女性を対象に、娘がエステ等で脱毛することについてどう思うか聞いてみると、7割以上の人が「賛成」と回答。

その理由としては、「(毛に関して)イヤな思いをさせたくない」「自分でやるよりプロに任せた方が安心」などといった意見が挙がっていました。

また、誰かに介護されるようになる前にムダ毛の処理を完了したいという、老後を見越した意見も少数ながら見受けられています。

参考サイト

株式会社リビングくらしHOW研究所 プレスリリース