親子で学ぶ百人一首かるたの世界

京王電鉄株式会社(東京都多摩市 社長:紅村 康)は、沿線の住民を対象とする学び・体験活動のひとつである「親子で楽しむはじめての百人一首かるた」を開催すると発表しました。

開催日は2017年9月3日(日)、参加親子の募集は7月20日(木)より始まっています。

京王電鉄では近隣の大学や団体と協力し、文化・子育て・教育について学びの場を提供する「京王アカデミープログラム」を展開、今回の「百人一首かるた」の体験はその学びプログラムのひとつとして開催されるイベントとなっています。

ちはやふるで注目の競技かるたを体験

アニメや映画で話題となった人気漫画「ちはやふる」で一躍脚光を浴びている百人一首の競技かるた。

今回のプログラムでは、「ちはやふる」の所属クラブのモデルにもなったと言われる府中白妙(しろたえ)会・松木隆佳氏を講師にお招きし、百人一首や競技かるたについての説明や、迫力ある競技かるたの実演も予定されています。

その後、「源平戦」と言われるチーム戦に参加、親子で実際に競技かるたを体験してもらう企画となっています。

応募期間は7月20日(木)〜8月15日(火)

プログラムの開催は2017年9月3日(日)10:30〜12:00/13:00〜14:30、場所は片町文化センター、募集期間は7月20日(木)〜8月15日(火)までとなっています。

4歳〜小学2年までの親子が対象で、参加費用は500円(税込み)、申し込みは京王アカデミープログラムの応募フォームからとなっています。

《参考》
■府中白妙会
平成2年に設立、「ちはやふる」のモデルとして一躍脚光を浴び、現在100名を超える会員数を誇ります。練習は毎週火木土曜日の他、日曜日などにも臨時練習が行なわれています。

■ちはやふる
末次由紀原作の少女漫画で、競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早の競技かるたに打ち込む姿を描く。アニメ・映画化によりその人気に拍車がかかり、競技かるたを一躍有名にした作品です。

■源平戦
百人一首の遊び方のひとつ。2チームに分かれ、持ち札50枚を自分に向け3段に並べて札を取り合います。初心者向けとして親子で百人一首を楽しむことができます。

参考サイト

京王電鉄株式会社 プレスリリース