今年2度目となるトイレお披露目セレモニー

カゴメ株式会社(愛知県名古屋市 代表取締役社長:寺田直行)は、7月11日(火)に宮崎県宮崎市立宮崎東小学校において、同校の1・2年生児童参加のもと、2017年度としては2度目の開催となる「トイレお披露目セレモニー」を実施しました。

このセレモニーは、トイレを通じて安心して暮らせる社会を目指すNPO法人日本トイレ研究所(東京都港区 代表:加藤篤)と共同で立ち上げた「ラブレッタプロジェクト」活動として行なわれたもので、本年度は4月17日の東海市立三ツ池小学校に続き2回目の開催となります。

子どもの便秘をなくすラブレッタプロジェクト

「ラブレッタプロジェクト」では子どもの便秘ゼロを目指し、「排便意識」「腸内環境」「トイレ空間」の3つの改善をテーマに活動を行なっています。

ラブレッタとは、便秘に効果があると言われる京都発の乳酸菌「ラブレ菌」とイタリア語の「トレッタ(トイレの意味)」の造語で、「LOVE&トレッタ」としてトイレに親しみを持てるようにとの意味合いが込められています。

宮崎東小学校の1・2年生91名が参加

今回の宮崎東小学校の「トイレお披露目セレモニー」には、同小学校の1年生45名、2 年生46名の計91名の児童が参加しました。

セレモニーでは排便意識・腸内環境の改善として「おなかを元気にする授業」「ラブレッタ体操」、さらにはラブレ菌配合の乳酸菌飲料の試飲が行なわれました。

そしてメインイベントというべきトイレ環境の改善として「みんなが行きたくなるトイレ」の贈呈が行なわれました。

このトイレは1年生が主に使用する本校舎1階にある男子・女子トイレの問題点について、先生たちの意見を聞き改装したものです。

その空間はクリーニングそして綺麗に塗装が施され、新たに教育シールも設置、以前と比べると明るく使いやすいトイレに生まれ変わりました。

児童からも「きれいで気持ちがいい」「これなら我慢せずに済む」などといった声があがっており、軒並み大好評のようでした。

参考サイト

カゴメ株式会社 プレスリリース