夫婦関係が満足かについての調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズは自社で運営するリクルートブライダル総研で、「夫婦関係調査2017」を実施しています。この調査は、現在の夫婦関係が満足いっているのかの状況について調査になります。

小学生以下の子どもの有無で変化が

夫婦の関係に満足している割合は、前回調査の2015年より減少して、67.2%となっています。その中でも特に小学生の子どもを持つ30代の妻が大幅に減少しています。

さらに家事の比率に関しては、小学生以下の子供がいる妻は、理想と現実の家事の分担の比率にギャップを感じているのが見受けれます。小学生以下の子どもがいる妻は、自分が84.6%を負担しており、いない妻は82.5%を負担していると感じています。理想と現実のギャップは、小学生以下の子どもがいる妻は18%、いない妻は14.4%となっております。理想と現実のギャップは(実際ー理想)の数式から数値を出しています。

前回調査の2015年より、小学生以下の子どもがいる妻が「家庭に対する思いや意識のバランス」や「時間的ゆとり」「精神的ゆとり」が減少しています。小学生以下の子どもがいる妻に育児や家事の負担が重くなっていることがうかがえます。

参考サイト

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ プレスリリース