プロジェクト型の課題解決支援

株式会社トラストバンクは運営している、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」から、ふるさと納税を活用したプロジェクト型の課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」において、文京区のふるさと納税を活用し、「こども宅食」の資金調達のためのプロジェクトを開始することを7月20日に発表しています。

子育て世代に食事を宅配

「こども宅食」は、認定NPO法人フローレンス・一般社団法人RCF、NPO法人キッズドア・一般財団法人村上財団・認定NPO法人日本ファンドレイジング協会・文京区の協働になっています。このプロジェクトは、企業・フードバンク等から提供を受けた食品等を、経済的に困窮する文京区内の子育て世帯に宅配するプロジェクトです。

ガバメントクラウドファンディングは、寄附金の「使い道」から寄附先を選ぶことができます。使い道を選べることで、地域の課題解決プラットフォームとして活用ができます。地域の課題を解決するためのプラットホームを確立していくことで、自治体を支援していくとしています。

こども宅食の概要

プロジェクトの概要は、以下のようになっています。


『◆プロジェクト名: 命をつなぐ「こども宅食」で、1000人のこどもと家族を救いたい! ◆開始日: 7月20日(木) ◆URL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/155 ◆ガバメントクラウドファンディング(GCF)について: 2013年9月から当社サイトにて提供開始。ふるさと納税の制度を活用してプロジェクト型で寄附金を募るクラウドファンディング。自治体は寄附金の「使い道」を明確にして、寄附者はその「使い道」から寄附先となる自治体を選択できるため、寄附者の意思が確実に自治体の課題解決に反映される仕組み。 』

参考サイト

株式会社トラストバンク プレスリリース