人気アニメ「鬼滅の刃」の新作映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」が7月18日に公開されるのに合わせ、ギネス世界記録認定の世界最大の「田んぼアート」が制作されることが決定した。
世界最大の田んぼアートは、埼玉県行田市の水田で色彩が異なる複数の稲で文字や絵柄を描く「田んぼアート米づくり体験事業」として2008年から実施されており、15年にギネス世界記録(2万7195平方メートル)に認定されている。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」のデザインでは主人公、竈門炭治郎が描かれる。6月に田植えを予定し、7月下旬以降に見頃を迎え、映画の公開日に合わせて展開される。
「鬼滅の刃」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、累計発行部数1億5000万部を突破した吾峠呼世晴さんの漫画。家族を鬼に殺された少年、炭治郎が、鬼になった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼殺隊へ入隊する物語。
アニメは19年4月から「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」がスタートし、20年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開されて大ヒットした。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」は三部作として制作される。
会場:古代蓮の里(埼玉県行田市小針2375−1)東側の田んぼ
大きさ:約2万8000平方メートル(2.8ヘクタール)
見頃:7月下旬から10月中旬頃まで。色彩のピークは7月下旬から8月下旬


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