女優の芳根京子が主演を務める連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が12日、放送される。

漫画アプリ「コミックDAYS」で連載中の西香はち氏による同名コミック(講談社刊)を原作に、昭和11年(1936年)を舞台に、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と交際ゼロ日婚した江端なつ美(芳根)の、歯がゆくも愛らしい新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描くラブコメディー。

「波うららかに、めおと日和」第8話あらすじ

昭和12年(1937年)、夫婦として初めての正月を迎えたなつ美と瀧昌。なつ美に贈る結婚指輪の完成に1カ月ほどかかると知った瀧昌は、半年後に2人で指輪を取りに行こうと約束する。なつ美はその思いがうれしかった。

瀧昌が出立してから、早くも1カ月。なつ美は瀧昌にどんな内容の手紙を書けば良いか思案したり、柴原郁子(和久井映見)と一緒に化粧を楽しむなど、平穏な日々を送っていた。それから数週間が経ち、瀧昌が帰宅する日、なつ美は張り切って夕飯を用意する。しかし、瀧昌はなつ美の父、関谷篤三(高橋努)に呼び出され、篤三の秘書見習いをしているなつ美の幼なじみ、瀬田準太郎(小宮璃央)と3人で食事をしていた。篤三から海軍に関する質問を受けるが、守秘義務のある瀧昌は答えられず、必死に対応する。実は篤三にはある目論見があった。一方、なつ美をめぐって嫉妬心を抱く瀧昌と瀬田の関係にもある変化が訪れる。

なつ美は食事を用意して瀧昌の帰りを待ち続けていた。ようやく帰宅した瀧昌が酒を飲んでいることに気付き、誰と飲んでいたのか尋ねるが、篤三から今夜のことを口止めされている瀧昌は言葉を濁す。そんな瀧昌の反応に、なつ美は不安を覚える。一方、なつ美の友人、芳森芙美子(山本舞香)と瀧昌の同僚、深見龍之介(小関裕太)の関係にも進展が…。