草なぎ剛が主演するNetflix映画「新幹線大爆破」(樋口真嗣監督、23日配信)の本予告映像とキーアート、場面写真が公開された。
1975年に公開された同名のパニックサスペンス映画を原作とし、新幹線を狙った爆破予告が届き、極限状態の中で繰り広げられる、人命を守るために奔走する人間たちの攻防を描く。原作の大ファンである樋口監督がリブートする本作は、現代社会に合わせて内容を大幅アレンジ。また、JR東日本の特別協力により実際の新幹線車両や施設を使用して撮影された。
予告映像では、笑顔で新幹線に乗り込む人々の姿、安全運行を目指し業務に邁進する乗務員など、新幹線が日常に溶け込む平和な様子から始まる。しかし突然、激しいアラームが鳴り響き、今まさに走り出した新幹線に爆弾が仕掛けられたという衝撃の事実が告げられ、人々は騒然。乗客の安全を最優先し、爆発回避のために主人公の高市(草なぎ)や藤井(細田佳央太)ら車掌、運転士の松本(のん)たちが奔走する様子などが映し出されている。
さらに場面写真には、高市や藤井、松本らの緊迫した姿のほか、起業家YouTuberの等々力(要潤)がタブレット片手に国会議員の加賀美(尾野真千子)と並ぶ姿、高市が心配そうに修学旅行生の柚月(豊嶋花)を気に掛ける様子などが切り取られている。線路上でぶつかり火花を散らすはやぶさ60号、大爆発を起こす貨物列車、大勢の職員が線路上で爆発回避のための作業を懸命に行う場面なども捉えられている。
またキーアートは、Netflixで配信されている連続ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズや実写版「ONE PIECE」シリーズなどを手掛けてきたカイル・ランバートさんが担当。昭和期の映画館に掲げられていた手書き看板を彷彿させるタッチに仕上げられている。


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