NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが3日に放送された情報番組「あさイチ」(総合)に生出演。恒例の「朝ドラ受け」で、この日放送された連続テレビ小説「虎に翼」に高校時代の同級生が出演していたことを話し、視聴者を楽しませた。

朝ドラ受けは、「あさイチ」でMCを務める鈴木アナと博多華丸・大吉らが、直前に放送された朝ドラの感想を語り合うミニトーク。この日の冒頭で、鈴木アナは「いいですか、ひとつ」と切り出し、「(今朝の)朝ドラを見ていたら、高校時代の同級生が出ていたんです」と興奮気味に伝えた。その人物は、主人公が通う女学校の担任役で登場した女優の伊勢佳世で、鈴木アナは、3月にもメールで伊勢とやりとりしたことなどを告白。何も話を聞いていなかったと強調し、「ビックリしちゃって」と爆笑した。あまりの驚きで内容がまったく頭に入ってこなかったという鈴木アナ。大吉は「ぜひ昼の放送の方でもご確認ください」と助言した。

この日の「虎に翼」は、主人公の猪爪寅子(伊藤沙莉)が、明律大の穂高重親教授(小林薫)から新設された女子部への進学を勧められた。相談を受けた父、直言(岡部たかし)も大賛成で、早速、寅子の通う女学校を2人で訪れ、内申書を用意してほしいと担任(伊勢)に頼んだ。担任は、法科へ進めば大学卒業までに6年もかかることを気にかけ、「そうなってきますと、寅子さんは20代も半ばになってしまいますし、あまり学をつけ過ぎても、そのお嫁のもらい手が…」と心配した。

鈴木アナの告白を受け、X(旧ツイッター)では、「鈴木アナ」「女学校の先生」がトレンド入り。「まさか同級生とは!」「友達がいきなり朝ドラ出たらビックリするよね」「鈴木アナの動揺全開の朝ドラ受けが面白すぎたww」「なかなかの衝撃」などのコメントが殺到した。