NHKは15日、紀行番組「ブラタモリ」(総合、土曜後7・30)で17日から3週連続で沖縄県の宮古島を特集すると発表した。
タモリが、古地図片手にさまざまな場所をぶらつきながら、専門家の解説を交えつつその土地にまつわる歴史・地理・地質学的の見識を独自の視点でひも解いていく紀行バラエティー。2008年のパイロット版でスタートし、放送時間や曜日を何度か変えながらじわじわとファンを増やし、昨年3月に惜しまれつつレギュラー放送を終えたが、今年4月5日から1年ぶりに30分枠の新シリーズとして復活した。
今回訪れるのは、人口5万5000人の島に、年間100万人もの観光客が訪れるリゾートアイランド、宮古島。タモリも思わず「どうなっているんだ、この島は!」と唸った、サンゴでできた島の独特の地形、苦難の歴史を乗りこえてきた島民の知恵、宮古島ならではの文化まで…あらゆる角度から魅惑の島の魅力を解き明かす。
3部作の初回となる17日は「宮古島・絶景バスツアー」と題し、ブラタモリおなじみの2階建てバスで島を縦横無尽に巡り、観光客を魅了してやまない「宮古ブルー」と称される美しい海が生み出された理由、断層が生み出した独特すぎる地形の謎などに迫る。
タモリ コメント
「島のほとんどを回りつくしましたが、宮古島のイメージが、がらりと変わりました。本当に驚きの連続でした。とんでもない島ですね」


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