2017年6月に、新宿にオープンした「新宿西口オイスターバー(SHINJUKU NISHIGUCHI OYSTER BAR)」の国内2店舗が、早くもオープンする。

場所は、グルメが大人が集う、東京・目黒。JR目黒駅西口徒歩約1分の権之助坂に、「目黒オイスターバー(MEGURO OYSTER BAR)」が、2017年7月21日に開店する。

ワインも9種が飲み放題

「上質を肩肘張らずにカジュアルに楽しむ」をコンセプトに、本場ニューヨークのスタイルを踏襲した、牡蠣好きも肉好きも一緒に満足できるオイスターバーだ。

名物は、日本を含む世界各国から厳選した常時10種以上の生牡蠣24個を盛り合わせた「24 OYSTER PLATTER」と、アメリカンビーフの希少部位などを塊肉のまま炭火で焼く豪快な肉のグリル料理。

特に牡蠣は、もったいぶらずにテーブルいっぱいに埋め尽せるリーズナブルさがウリだ。

北海道や宮城、能登、広島、兵庫、福岡、長崎など日本各地から旬の真牡蠣や岩牡蠣を、また海外産の「クマモト」「シゴク」「ピュージェットサウンド」「カイパラオイスター」などのブランド牡蠣も含め、日替わりで楽しめる。

24個入は9800円。16個入は7400円、8個入は3800円。複数で行けば、気軽に頼めるだろう。

また、45分以上かけてじっくりと炊き上げる素材の旨味を凝縮した、魚介・イカスミ・肉の3種の「パエージャ(パエリア)」(1人前1700円)など、シーフードの旨みを凝縮したメニューは多い。

常時50種のワインから日替わりで選ぶ9種の「フリーフロー2時間飲み放題」(2000円)もあるので、ワイン好きにももってこいだ。

7月21日と22日は、オープン記念イベントとして、フードメニューの全品半額セールを行う。各日17時〜営業終了までずっと半額だが、予約は行っていないので並ぶのを覚悟で行ってみよう。

場所は、東京都目黒区下目黒1-1-2 七幸ビルB1F。

詳細は、公式サイトから。