全国各地のアンテナショップが集まる東京・有楽町の「東京交通会館」で、各店舗が地元と特産を活かした「ご当地アイス」を販売し、投票数でNo.1を決める、「ご当地アイス対決!in有楽町 交通会館」が、2017年8月3日からスタートする。

れんこんジェラート、どんな味?

各地の魅力をアイスを通して知ってもらおうと、各アンテナショップが共同で企画した初開催のイベントだ。

発起人である大分県からは「かぼすソフト」(500円)、徳島・香川県からは「れんこんジェラート」(500円)、兵庫県豊岡市からは「コウノトリのお米アイス」(380円)と、個性豊かでユニークなアイスがそろう。

もちろん"王道"も健在だ。博多の「あまおうソフトクリーム」(400円)、北海道からは「夕張メロンソフトクリーム」(390円)、北海道美瑛町からは「ハスカップソフトクリーム」(462円)などなど。どれも、一度は食べたい贅沢な味だ。

期間は、8月3日〜13日まで。「おいしいで賞」「ユニークで賞」「フォトジェニックで賞」3部門と、各部門の合計票数で競う「総合ランキング」が決定する。

エントリーアイスは投票期間が終わっても、8月31日まで販売予定。