カシオ計算機は2017年9月、メタルウォッチのブランド「EDIFICE(エディフィス)」から、「Scuderia Toro Rosso Limited Edition(スクーデリア・トロ・ロッソ・リミテッドエディション)」の第3弾を発売する。

トロ・ロッソは06年からF1に参戦しているイタリアのレーシングチーム。16年1月に2年間のスポンサー契約をカシオと締結し、同年9月にカシオからコラボモデル第1弾が、17年3月には第2弾が発売された。

スポーティー+αを実現

今回発売の「EQB-800TR-1AJR」(税別8万円、以下同)と「EFR-557TRP-1AJR」(2万7000円)は、いずれもトロ・ロッソからのフィードバックをもとに、カーボンベゼルとヒートグラデーションカラーを採用、裏蓋(うらぶた)にはトロ・ロッソのロゴを刻印。さらにパッケージにパートナーシップロゴをプリントし、リミテッドエディションにふさわしい特別仕様になっている。

上位モデルである「EQB-800TR-1AJR」は、遊環にもカーボンを採用、トロ・ロッソロゴを施している。ベゼル下部のトロ・ロッソのマシンカラーをイメージした「ヒートグラデーション」IP加工とともにスポーティーさに加え、洗練さも感じさせるデザインとなり、大人の男性にふさわしいアイテムに仕上がっている。

さらには、Bluetoothを介してスマートフォンと連携する機能も備える。スマホに専用アプリ「CASIO WATCH+」をインストールすることで、1日4回時刻の自動修正を行うほか、海外渡航時にワンプッシュ操作で簡単に時刻修正ができる。1/1000秒ストップウオッチによるさまざまな計測結果を記録することも可能など、クロノグラフとしての機能も充実。

一方の「EFR-557TRP-1AJR」は、ダイアル全体にブラックIP 加工を施すことで、ヒートグラデーションをより際立たせ、スポーティーさを華やかに演出している。