ファンケル(横浜市)は、しわができるメカニズムに着目した「リンクルクリーム」を2017年10月20日に発売する。

年齢にともない目もとや口もと、額など様々な部位にできるしわの要因は、顔の筋肉の動きに加えてコラーゲンの減少や衰え、細胞の老化、肌の水分量の低下などにあるという。これらが重なると肌は弾力を失い、ハリのある状態に回復できずしわになってしまう。このメカニズムに着目し、あらゆるしわをケアする速効性のあるクリームを開発した。

肌がのばされたようなピンとしたハリ

肌表面にヴェール状の膜を形成する「うるおいストレッチャー処方」を採用。肌にピンとしたハリを与え、乾燥やほこりなどの外的刺激から肌を保護し、内側のうるおいを閉じ込めてくれる。また、肌に必要な栄養素が豊富な「ビューティストレッチ」と、独自開発の「適応型コラーゲン」を配合。肌の内側からハリを実感できるようにサポートしてくれる。さらに、「マリンセラミド」と「甘藻エキス」がバリア機能を補って角層機能を整え、うるおいを補充。肌がのばされたようなピンとしたハリを叶えてくれるという。

通信販売、直営店舗で数量限定で取り扱う。

内容量12グラム、価格は1本3456円(税込)、2本6566円(同)。