ドン・キホーテが自社ブランド「情熱価格」から初めて発売する激安ノートPCに、ネットユーザーたちが騒然としている。メモリ2GB(増設不可)で、ストレージはeMMC 32GB。1万9800円の破格とはいえ、「メモリ2Gはしんどくね...?」「ほんまにスペック足りるか?」と手厳しい声が上がっているのだ。

サイト見るのも辛くないか?

ドン・キホーテは2017年12月1日、1万9800円(税別)のWindows10搭載ノートPC「MUGA(無我)ストイックPC」を発売する。自社ブランド「情熱価格」の新商品で、フルHD対応(1920×1080)の14.1インチIPS液晶を搭載しており、プロセッサは「Atom x5-Z8350」で、メモリは2GB(増設不可)、ストレージはeMMC 32GBとなっている。

ドン・キホーテが11月27日に発売を発表すると、1万9800円の価格に「やっす...」との声が上がる一方、メモリ2GB、ストレージeMMC 32GBの使用環境に

「ほんまにスペック足りるか?似たようなの使ってるけどwordとブラウザのスクロール激重で固まる」
「メモリ2Gはしんどくね...?」
「ドンキの2万円ノート、atomでメモリ2GBで増設変更不可なのか。8GBぐらいだったら使い道あるけど2GBだとサイト見るのも辛くないか?」
「今RTしたツイートの人も言ってるけど2GBメモリ/32GBストレージのノート、とにかく安くするためのスペックなのは分かるけどどうしても4GB/64GBだと全然違うのに...!って思ってしまうね」

といった厳しい意見も寄せられている。

インターフェースは、micro SD(最大64GB)、USB 3.0×1、USB 2.0×1、ミニHDMI×1、3.5mmヘッドホン端子だ。通信は、802.11b/g/n のWiFi、Bluetooth 4.0に対応する。