ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント(東京都港区)は、コヴィア製のスマートフォン「gooのスマホ g07++(グーマルナナプラプラ)」を、2017年12月4日に直販サイト「gooSimseller」で発売した。

操作性が向上した液晶パネル、メイン/サブカメラとも画素数がアップ

LTEと3G(WCDMA)の同時待受が可能な「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」対応など前モデル「g07+」の特徴はそのまま、ユーザーの要望に応えスペックを大幅に強化したという。

美しい質感のアルミボディに、5.5型フルHD(1920×1080ドット)、より鮮明で反応速度に優れるLTPS(低温ポリシリコン)液晶パネルを搭載し、操作性が向上。背面に指紋認証センサーを装備し、シンプルな操作で簡単にロックを解除できる。

オートフォーカスやHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)機能を備えた1600万画素メイン、1300万画素サブカメラを搭載。いずれもLEDフラッシュを装備する。

OSは「Android 7.0」、プロセッサーは8コア「Cortex-A53」、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。microSD/SDHC/SDXCカード(最大128GB)対応。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。バッテリー容量は3000mAh。

カラーはシルバー、シャイニングブルー、マットブラックの3色。

価格は「OCN モバイル ONE音声対応SIMカード」初期費用込みで1万9800円(税別)。