タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、イヌ型楽器トイ「ムニュムニュ ドレミファドッグ」を、2017年12月28日に全国の玩具店などで発売する。

「単音モード」のほか1曲を演奏できる「曲モード」も搭載

同社が16年3月に発売した「ムニュムニュ ドレミファキャット」の丸いフォルムと肌ざわりの柔らかいシリコン素材はそのまま"イヌ"バージョンが登場。背中を押すと、「ワン」という鳴き声を奏でる。それぞれ鳴き声の音階と犬種の異なる全8種で、全て集めれば「ドレミファソラシド」8音を揃えられる。

本体裏に備えたスイッチで切り替え可能な2種の演奏モードを搭載。「単音モード」では、音階順に並べて押すことでハンドベルのように好きな曲の演奏を楽しめるほか、本体を重ねて上から押せば和音の音色も奏でられる。また「曲モード」は、犬種ごとに異なる1曲を内蔵。背中を押すたびに音が1つずつ進むため、リズムよく押すだけで演奏を楽しめる。

電源は単4形アルカリ乾電池×2本(別売)。

ラインアップは、音階順に「シバ茶(アイネクライネナハトムジーク第2楽章)」、「パグ(ブラームスの子守唄)」、「チワワ(ピアノ・ソナタK331)」、「ハスキー(チェッチェッコリ)」、「ダルメシアン(四季より『春』)」、「ビーグル(子犬のマーチ)」、「シバ白(子犬のマーチ)」、「トイプードル(2人でお茶を)」。

いずれも価格は1200円(税別)。