ムーンスター(福岡県久留米市)は、「ムーンスターキャロット」シリーズから食べ物モチーフのベビーシューズを2017年12月下旬に発売する。

子どもが好きな食べ物、ハンバーガー、ホットドッグ、アイスクリーム、ドーナツをそのままシューズになった。

柔らかいかかとはしっかりとサポート

歩きはじめのベビー期は靴を履くこと自体を嫌がり、外出に時間がかかってしまうことに悩む親が多いという。そこで、シューズ全体に食べ物のモチーフを散りばめ、絵本のように指をさして会話をしながら靴に親しんでもらえるようなデザインを採用した。

楽しく靴を履く習慣を付けてほしいという願いから、甲バンドはシャカシャカと動くビーズ入り。

機能面では、同社の子ども靴に共通の「基本の4つの機能(かかとガッチリ、正しく曲がる、指がのびのび、洗えて清潔)」を搭載。子どもの足の形状に合わせてつま先にはゆとりを持たせ、柔らかいかかとはしっかりとサポートする箱型構造にすることで、子どもの健やかな成長を足元から応援してくれる。

子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」、全国の靴専門店・量販店などで取り扱う。

サイズ12.0〜14.5センチ(ハーフサイズあり)、価格は3240円(税込)。