伊藤園(東京都渋谷区)は、栄養充実の野菜飲料「純国産 1日分の野菜」を2018年4月23日に伊藤園公式通販ショップ「健康体」限定で発売する。

糖度やベータカロテンが高いにんじんを使用

同社専用のにんじんで、一般のものに比べて糖度やベータカロテンが高い「朱衣(しゅい)」を採用。さらに、16種類の国産野菜(にんじん、セロリ、ピーマン、トマト、有色甘藷、メキャベツの葉、小松菜、ゴーヤ、水菜、レタス、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉)350グラムを使用した。砂糖・食塩無添加。

「1日分の野菜」は、甘みがあり飲みやすいにんじんをベースに、野菜のおいしさを凝縮した野菜飲料ブランド。厚生労働省が「健康日本21」で推奨している1日分の摂取量350グラム分の野菜を使用している。野菜を搾る際に減少してしまう5つの主栄養成分(ビタミンC、ベータカロテン、カルシウム、マグネシウム、カリウム)をしっかりと摂取できる商品設計になっているので、日常生活で不足しがちな栄養成分をバランスよく摂取可能だ。

健康を気にする人が増加していることから、国産野菜のおいしさを毎日飲み続けられる味わいを実現した。

内容量190グラム缶×30本、価格は7200円(税別)。