デアゴスティーニ・ジャパンは、海上自衛隊の護衛艦「いずも」のモデルが組み立てられるマガジンシリーズ「週刊『護衛艦 いずもをつくる』」を、2021年1月19日に全国の書店および同社ホームページで発売する。

ヘリなど艦載装備品も充実

海上自衛隊史上でも最大級だというヘリコプター搭載の同艦を1/250スケール、全長99.2センチで再現。様々な可動ギミックを備え、組み立てるだけでなくオペレーションまで楽しめる。

ボディフレームおよび船底構成パーツはダイキャストを使用し、艦橋や甲板、内部の格納庫や多目的区画のほか、艦尾の旗竿など細部の造形までこだわったという。甲板や艦橋の灯火、メインアンカーやエレベーターの昇降、各種号令など臨場感あるサウンド再生など多彩なギミックを搭載。専用コントローラーを使って操艦気分も味わえる。

また、ヘリコプターや戦闘機など、オペレーションが再現できる艦載装備品が付属。自由に配置し、思いのままに想定シーンを演出可能だ。

マガジンでは、「いずも」をはじめ海上自衛隊の艦艇や装備を専門家が徹底解説。船上での生活や護衛艦の命名など、自衛隊にまつわる素朴な疑問を掘り下げる「自衛隊のここが知りたい!Q&A」などのコーナーも掲載。創刊号には「いずも」の実写映像を収録した特典DVDが付属する。

刊行号数は全110号。価格は、創刊号が499円(税込)、第2号以降は1990円(同)。