群馬県内の銀行や信用金庫など計12の金融機関は20日、地震や水害など大規模災害の発生に備えた相互支援協定を締結したと発表した。平時から災害発生に備えて情報共有を行い、緊急時でも円滑に対応できる関係を築くのが狙い。