東京電力パワーグリッド(東京)は20日、住宅内の電気使用状況などのデータを使い、老人や子どもの見守り・安否確認といったサービスの開発に乗り出すと発表した。IoT(モノのインターネット)技術に強みを持つベンチャー企業のインフォメティス(東京)と業務提携し、2018年以降のサービス開始を目指す。