東武鉄道〈9001〉は10日、栃木県日光市の鬼怒川沿いを走る鬼怒川線で、蒸気機関車(SL)が引っ張る列車「大樹」の運転を始めた。鬼怒川エリアをSLが走るのは58年ぶり。土曜日や休日を中心に、下今市―鬼怒川温泉間を1日3往復する予定だ。