【ワシントン時事】米労働省が15日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は季節調整後で前月比0.1%上昇した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%の上昇だった。

 項目別では、エネルギーが1.0%低下。新車が0.2%低下、衣料は0.1%低下。

 前年同月比は、季節調整前で全体が2.0%上昇、コアは1.8%上昇した。