神戸製鋼所、三菱マテリアル、東レの素材大手3社が13日までに公表した2018年3月期(通期)の連結業績予想によると、昨年秋以降に各社の子会社などで相次ぎ発覚した品質データ改ざん問題の影響は、いずれも限定的なものとなる見通しだ。国内外の需要好調に支えられ、3社とも増収増益を見込んだ。