16日の東京外国為替市場の円相場は下落し、一時、約4カ月ぶりの安値となる1ドル=110円38銭を付けた。米金利上昇を背景に日米金利差が拡大するとの思惑から、円売り・ドル買いが強まった。午後5時現在は110円17〜17銭と前日比29銭の円安・ドル高。