【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇や堅調な米経済指標などを受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=112円台前半に軟化した。午後5時現在は112円03〜13銭と、前日同時刻比16銭の円安・ドル高。