米国発の世界的な株安連鎖は12日も続いた。同日午前の東京株式市場では、日経平均株価が前日比267円安で始まり、その後下げ幅を縮めながらもマイナス圏で推移した。米長期金利の上昇や米中貿易戦争に対する市場の警戒感はなお強く、先行きは予断を許さない。日経平均の午前の終値は102円00銭(0.5%)安の2万2488円86銭。