自民、公明両党は20日、中国との与党交流協議会の第6回会合を8月7〜11日に日本で開催する方向で調整に入った。宮城県で東日本大震災の復興の状況を視察、二階俊博自民党幹事長の地元・和歌山県の高野山にも案内するなど、日中国交正常化45周年の節目に友好ムードを演出する。

 中国からは共産党中央対外連絡部の宋濤部長らが参加する見通し。協議会が開催されれば、2015年に日本側が訪中して以来2年ぶりとなる。