安倍晋三首相は17日夜、東京都内の私邸で自民党の塩谷立選対委員長と会談し、衆院解散・総選挙について「帰国してから決める」と述べ、18〜22日に予定する米国訪問から帰国後、最終判断する考えを伝えた。

 塩谷氏によると、首相は「(北朝鮮対応が)長期戦となると(解散の)判断が難しくなる」と指摘した。