河野太郎防衛相は11日夜の記者会見で、北朝鮮が10日発射した飛翔(ひしょう)体を短距離弾道ミサイルと断定した。河野氏は、先に同省が「固体燃料方式の新型ミサイル」と判断した8月24日発射のものと同系統と説明。その上で「明らかに国連安全保障理事会決議違反。日米でしっかりと対策を考えなければいけない」と述べた。