サッカー日本代表のハリルホジッチ監督は20日、コンフェデレーションズカップ視察のため、成田空港発の航空機でロシアへ出発した。

 ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で次節(8月31日)に対戦するオーストラリアの2試合を含めて4試合を見る予定。「大事な豪州戦に向けた準備でもある。(気候や会場など)そういったところも確認したい」と話した。

 豪州は19日の1次リーグで、若手主体の世界王者ドイツに2―3で敗れた。「世界チャンピオン相手に、よく耐えたと思う。同点になってもおかしくなかったし、ゲームコントロールができるチーム」と評した。視察後はフランスで休暇を取り、8月初旬に再来日する予定。