セ、パ両リーグは20日、交流戦期間中(5月30日〜6月19日)の入場者数を発表し、セは前年と比べて1試合平均で0.3%減の3万3034人、パは1.2%増の2万6081人だった。

 セはヤクルトが前年から5.2%増の2万6450人、阪神が2.6%増の4万3019人と伸ばしたが、巨人、DeNA、中日、広島は減った。

 パの楽天が12.3%増(2万4218人)と12球団トップの伸び率で、ロッテは同14.3%減(1万9726人)で最も減らした。

 開幕から交流戦終了までの1試合平均の観客動員は、前年比でセが1.7%増の3万2437人、パが0.4%減の2万5332人となった。