【ニューヨーク時事】米大リーグ、カブスの上原浩治投手が、8日のジャイアンツ戦で首の張りを訴えて降板した。シカゴ・トリビューン紙(電子版)によると重症ではなく、しばらく様子を見ることになるという。

 上原は2―4の七回に2番手で登板して先頭打者に四球を与え、続くサンドバルに中前打を許したところでマウンドを降りた。