Jリーグは10日、東京都内で社員総会を開き、チェアマンの任期(1期2年)を通算で4期8年までとするよう理事会規程を改定した。これまでは役職にかかわらず、役員の任期は1期2年、原則として通算8年(常勤は通算10年)までとされていたが、原則の意味があいまいだったこともあり、チェアマンについては明確にした。

 Jリーグの鈴木正雄経営本部長は「トップに一定の上限を設け、ガバナンスや新陳代謝を担保するため」と説明した。