ヤクルトは0―2の三回、敵失や中村の中前打などで4点を奪い逆転。五回もバレンティンのソロ、中村の二塁打などで4点、六回は山田が2ランを放った。ブキャナンが完投で6月30日以来の6勝目。中日はバルデスの乱調が響いた。