新体操のワールドチャレンジカップは12日、ロシアのカザニで行われ、団体総合の日本はロープ・ボールで17.400点を挙げ、前日のフープ(17.650点)との合計35.050点で3位に入った。ロシアが37.400点で優勝した。

 個人総合は皆川夏穂(イオン)が7位、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が14位だった。1位はジーナ・アベリナ(ロシア)。