二松学舎大付が攻守に圧倒し、19安打で14点を奪った。二回に秋広の先制打、市川と永野の適時三塁打で計3点。四回以降は毎回得点を重ねた。市川は8回を投げ6安打1失点。明桜は6失策の拙守が失点にもつながり、攻撃も精彩を欠いた。