仙台が8試合ぶりの勝利を挙げた。後半6分、相手GKがこぼしたボールを奧埜が押し込み先制。その後も両サイドを起点に何度もゴール前に迫った。広島はパトリックにボールを集め、得点機をうかがったが、ゴールを割れなかった。