競泳の短水路(25メートルプール)で争うワールドカップ(W杯)東京大会は15日、日本短水路選手権を兼ねて東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは世界短水路選手権3連覇中の瀬戸大也(ANA)が3分57秒66で優勝した。瀬戸は200メートル個人メドレーとの2冠。同50メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が26秒06の日本新記録をマークし、100メートル平泳ぎに続いて制した。

 女子100メートル個人メドレーは池江璃花子(ルネサンス亀戸)が57秒75で2位に入り、今大会二つ目の日本新をマーク。世界記録を持つカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が57秒38で制した。日本選手権のみ実施された女子200メートル個人メドレーは、大橋悠依(東洋大)が2分7秒46で制した。