スピードスケートは15日、男子1万メートルが行われ、土屋良輔(メモリード)は13分10秒31の日本新記録をマークしたが、12人中10位に終わった。自身の持つ記録を1秒57更新した。

 テッドヤン・ブルーメン(カナダ)が12分39秒77の五輪新記録で金メダルを獲得した。