【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第10日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で、2年ぶり8度目の優勝を目指す第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が勝ち、14日の決勝に進んだ。2016年の決勝と同じ顔合わせ。

 S・ウィリアムズが優勝すれば、マーガレット・コート(オーストラリア)に並ぶ四大大会歴代最多の24勝目となる。

 S・ウィリアムズはユリア・ゲルゲス(ドイツ)を、ケルバーはエレナ・オスタペンコ(ラトビア)をそれぞれストレートで下した。