【ロンドン時事】パラ競泳の世界選手権第2日は10日、ロンドンで行われ、男子100メートル自由形(運動機能障害S4)で、2004年アテネ大会からパラリンピック4大会連続出場の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が1分22秒38で銀メダルを獲得した。日本勢最初の表彰台で、日本に東京パラリンピック出場枠が与えられた。

 女子100メートル背泳ぎ(視覚障害S11)は石浦智美(伊藤忠丸紅鉄鋼)が5位。同200メートル自由形(運動機能障害S5)で49歳の成田真由美(横浜サクラ)は8位だった。