サッカー日本代表DF冨安健洋(ボローニャ)が10日のモンゴル戦(埼玉スタジアム)で、左太もも裏を負傷した。森保監督が試合後に明らかにした。

 冨安はフル出場したが、試合終盤にヘディングした際に負傷したという。森保監督は「次の試合はできないと思う」と述べ、15日に敵地で行われるタジキスタン戦の出場は厳しいとの見通しを示した。